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2017.10.16 No Category

製品写真の撮影について。

モノとオトの中村です。

すっかり寒くなり、

休みの日は家にこもりたくなってしまう今日この頃ですが

僕はアクティブに外出しています。

…と言うのも、街中でのスナップ撮影が趣味でして

この時期の曇り空もついつい撮りたくなってしまうんです。

僕がカメラ・写真に興味を持ったのは

前職での製品撮影がきっかけでした。

どうやったら目の前の製品を

魅力的にしてあげられるのかを考えているうちに

どっぷりとハマってしまい気付いた時には毎日欠かさずに

持ち歩いていました。

 

 

と言うことで今回は僕が製品写真を撮る際に使用している

カメラと、レンズをご紹介させていただきます!

 

まずはカメラ!

ボディはSONYのα7を使用しています。

持ち運びのしやすさと、スマートフォンへの画像共有のしやすく

撮影したものをすぐにSNSにアップできるので

とても重宝しています。

当時、かなり無理をして買ったカメラでしたが

良い買い物したなと今でも思っています。

(ちなみに趣味ではLeicaの古いフィルムカメラを使用しています。)

 

 

続いてレンズ!

α7の魅力の一つでもある、マウントアダプターのラインナップが多い

という点を活かして様々なブランドのオールドレンズを愛用しています。

 

①Leica summicron 50mm

Leicaは趣味でフィルムカメラを使っているということもあり、特に思い入れのある

ブランドです。

カメラファンでなくても『Leica』は知っているという人が多いのではないでしょうか?

アニメ『ちびまる子ちゃん』の

たまちゃんのお父さんが愛用しているカメラのブランドでもありますね。

50mmということで一般の撮影ではオールマイティに使用できますが、

イヤホン・ヘッドホン撮影にはやや焦点距離が遠い印象です、

Leica特有の優しいボケ感が出ていて雰囲気が出ますね。

 

 

②Carl Zeiss Jena Flektogon 35㎜

ドイツの老舗ブランドCarl Zeissのオールドレンズです。

Jenaと付くのは第二次世界大戦後、

ドイツが東西に分断された際に

東ドイツ側に残ったCarl Zeiss社で作られていた時期のものです。

このレンズの魅力はとにかく寄れること!

被写体にがっつり近づいて、細かいディティールまで

しっかりと撮影できます。

またボケ感も独特で素敵です。

 

 

③Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm

最近趣味の街撮り用に購入した超広角レンズですが、

非常に面白い写り方をしてくれるので、

製品のイメージ撮影でも良いアクセントになってくれます。

遠近感が強調されており、

構図を考えて撮るのが楽しいレンズです。

ボケが少ないのも他のレンズとも使い分けできて

嬉しいところです。

 

撮影した写真は、スマートフォン版の

Lightroomで主に編集しています。

コントラストや色味などが

非常に簡単な操作で編集でき、

僕は自分のMacとも同期させているので

細部はMacでなんてこともでき非常に便利!

 

ではでは今回はこの辺で…

 

 

 

 

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