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2018.07.17 INFORMATION

ポタフェス2018・夏(Marshall / マーシャル・ブース)

7月15日、16日の二日間、恒例の夏のポタフェスが、今年もベルサール秋葉原で開催されました。

ポタフェスと言えば、ヘッドホンや、イヤホンを中心に、最近ではblutoothスピーカーなども出品される、日本最大のオーディオガジェットの展示会ですね。

 


audio-technicaのでっかいヘッドホン・オブジェがお出迎え

 

主催は、ヘッドホン、イヤホン専門ショップのeイヤホンさん。

このeイヤホン、私たちも日頃からお世話になっていますが、羽生結弦さんの高性能オリジナル・イヤホンを製作したり、マツコの知らない部屋で、イヤホンや、ヘッドホンの紹介でもお馴染みの 、日本随一の品揃えショップとして有名な専門店です。

そのeイヤホン主催の展示会として、今年で6年目となるポタフェスは、大手メーカーから、新興系メーカーまで国内外の190ブランドが様々なモデルを出品し、1度に多くの機種を試聴することができる、オーディオガジェット好きにはたまらない、滅多にないチャンス・デーなのです。

でも、今夏のポタフェスは、とにかく猛暑の中で開催されたので、1階の、オープンスペースにブースを出展している、私達や他メーカーにとっては、尋常ではない暑さでした。

そんな猛暑の中、会場に足を運んで頂いたお客様には、頭が下がる思いです。とてもありがたいです。

 

皆さん、真剣に試聴されています。

 

こちら、サーモスタット・ポットでおなじみのサーモスから、サーモスタット機構を応用して独自技術で開発された、指向性卓上スピーカーも展示されていました。


低域はどんな感じなのでしょうね。

 

今回各メーカーの商品ラインナップとしては、現在どのブランドも、ワイヤレス方式の開発が過渡期のため、中々ニューモデルをリリースしづらく、アップデート版で様子を見ている感じです。

そのためか、日本マーケットでのオーディオガジェットの売上げ規模がシュリンクしているそうです。

そんな状況下で、しかも灼熱の太陽の陽射しの中、わざわざご来場頂いた多くのお客様を見て、皆さん本当にオーディオガジェットが好きなんだなと感じました。

こういう方達の熱気のお陰で、オーディオマーケットも成り立っているんだなと、ただ感謝です。

 

今回ネイビーズとしては、Marshall(マーシャル)のみの出展でしたが、相変わらずマーシャル好きのコアなファンの方達でブース内は、暑さと熱気でムンムンと賑わっていました。

多分、瞬間最大気温は、体温より暑かったはず。

Marshall(マーシャル)も秋には、多くの商品のニューモデルをリリースできそうですので、皆さん楽しみに待っていてくださいね。

 

 

それに、近年Marshall(マーシャル)は音だけでなく、そのスタイリッシュなロックテイストを、ファッションとして捉えているマスキュリンな女性ファンが増えたことも、肌感覚で感じます。


やっぱ、カッコかわいいわ、Marshall女子!

音楽的に魅力的なオーディオ製品は数知れずあるけど、それに加えファションとの親和性の高い、イケてるブランドとなるとどうしたって限られてしまいます。

そんな中でも、VOGUE(ヴォーグ)やHarper’s BAZAAR(ハーパーズバザー)、GINZA(ギンザ)などのハイファション雑誌に、幾度と掲載されてきたMarshall(マーシャル)製品は、プロダクトのクオリティーの高さとブランドイメージで、ビジュアル的にも圧倒的なパンチ力がありますから。

そのルーツと伝統が裏ずけるクールさって、他のブランドには決して真似できないプレシャスな遺伝子とでも言うのかな。

だから、本気で音楽やってるし好きだし知ってるし、っていう主張なんかしなくても、Marshall付けてれば、あ〜、「ロック好きなんだな」って、自然に伝わってくるしね。

そんな、クールなイメージが強いMarshall(マーシャル)だけど、ファション的にはナードな側面もあって、結構器用なアイテムだったりします。

でも、まだ何かが足りてない気がするんですよね。

そう、なんていうか、突き抜けた感じとでもいうか。

どこかとことん突き抜けてくれないと、ロックン・ロールの王道として成立しずらくなってきているのも確かなんですよね。往年のロック大好きオヤジも納得できる、ジミヘン・モデルとかリリースしないかな〜。

Marshallのロゴを反対にしたりして。笑

 

 

 

ぶん / Noboru

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