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2018.08.30 No Category

無料貸出しキャンペーン!GENEVA『アコースティカ・ラウンジ』

GENEVAのラウンジスピーカー『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』 がブラック、ホワイト、レッド、コニャックと全色揃いました。


RED / レッド
WHITE / ホワイト
BLACK / ブラック

COGNAC / コニャック

 

そこで今回は、音の広がりに加えて輪郭のはっきりとしたサウンドと、衝撃のコストパフォーマスを誇るGENEVA『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』を、より多くの皆様にリスニング体験していただくために、無料貸出しキャンペーンをひっそりと実施いたします。(笑)

ぜひこの機会にGENEVAを身近に感じてみてください!
※応募方法は文末に記載してあります。

 

 

 

GENEVAとは?

ご存知の方も多いと思いますが、一応GENEVAというブランドについて、簡単に説明しておきますね。

GENEVAは、2006年にスイスで創設したHi-Fiオーディオブランド。

2016年までは、斬新なデザインの初代GENEVAが、日本でも販売されていたのをご存知の方も多いはず。


GENEVA Classic Model/M

 

その初代GENEVAのリリース当初、モダンで丸みを帯びた独特のスカンジナビア・デザインと、ズバ抜けた音質を併せ持つHi-Fiスピーカーは、ヨーロッパで注目を集めることとなり、瞬く間に世界中で大人気となりました。

その余波は当然日本にも届き、まだまだオーディオといえば左右のスピーカーで聴くものという概念を覆したGENEVA Classicシリーズは、今尚ロングセラー・モデルとしてデザイン好きなオーディオファンを魅了して止みません。

2018年度からはネイビーズが正規輸入代理店となり、そのタイミングでプロダクトも一新されました。

ニュープロダクトは、高音質なサウンド路線はそのまま踏襲されつつも、最新のテクノロジーのチューニングによって、更に音質は改善されています。

そして、外観はどこかノスタルジックで普遍的なバウハウス・デザインへと生まれ変わり、新生GENEVAとして再スタートしたのです。

そのため、ネイビーズとして取扱いが始まった当初は、「Touring XS」「Tourgng M」「ACUSTICA Lounge」の3モデルのラインナップで、本来それぞれ、ブラック、ホワイト、レッド、コニャックと4色展開なのですが、ACUSTICA Loungだけ、試験的にブラックのみでスタートしました。

GENEVA『Touring XS』

 

なぜ『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』だけブラックのみの扱いだったかというと、このスピーカーのキャラクターからして、あまり、主張のある色は敬遠されるかな、という思いで敢えてブラックのみという一択でした。

ただ、これまで他の色はいつ販売されるのか?とのお問合せがあまりにも多く、みなさんチャレンジャーだなと感じています。

これは完全に、私の見当はずれで大失敗でしたね。

そこで今回、『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』のカラー4色を全て揃えて販売することにしました。

 

先行して全色展開のカラバリで発売していたTourgng XSMは、カラーによる偏りも思っていたほどではなく、それぞれ堅調ですが、やはりどうしたってブラックが一番人気なのはどの国も一緒のようです。

ただ、前モデルのインパクトが相当強かったことから、モデルチェンジに対する抵抗感というか、馴染めないというか、そんな反応を気にしていましたが、新しく蘇ったGENEVAは、各店舗さんや、カスタマーの皆さまからも高評価を頂き、どうやら今のところいい感じで推移していてホッとしています。

メデイアでも、多く取り扱って頂きましたし、何よりスタイリストさんからのオファーが多いのにはビックリです。

ローンチ当初からお取扱い頂いているBEAMSさんは、断然コニャック推しで、そのせいかコニャックも、引き合いが多いカラーですね。

このコニャック、どことなくエルメス的な上品さが漂うカラーで、仕上げの良さも手伝って、男女問わず大人カッコいいセレクションです。

 

 

 

 

ディティール

そんな訳で、ブラックしかご紹介していなかった、『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』のディティールも、ご紹介しておきます。

サイズは、W235mm  X D149mm   X H176mm  という重厚感があって、さも良い音がしそうな立方体の佇まい。

因みに私はこのスピーカーをおせち」と呼んでいます。

「おせち」…もとい『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』のスピーカーユニットは、前面に配置されているけど、前方180度を完全網羅して、背面にはバスレフポートが付いているので、重厚な低音が響き、その結果、全方位に音が回るよう設計されているのが特徴。

だから背面は少し壁から離してね。

重さも約3.35Kgあって、この重さが低域や音の厚みに関係しているのは間違いありません。物理的にスピーカって、大きくて重い方がいい音しますからね。

音って、ウェーブだから。

 

この『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』その名の通りラウンジで寛ぎながら、音楽を聴いているような、優雅な錯覚を感じさせるサウンドを放ちます。

そして、他のTouringシリーズはポータブルスピーカーだけど、唯一このACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』だけが据え置きタイプとして、前モデルを継承するためにGENEVAが拘ったスピーカー。

 

で、とにかく音が良いの。

コンセントが必要だし、持ち運んで移動するには重くて面倒だけど、部屋のどこかに据え置くという条件付きで、とってもオススメのスピーカーなのです。

 

 

 

 

カラバリ

ここで、今回追加したカラーについて触れておきますね。

レッドは、TOPが3mmのアルミ削り出しヘアラインのつや消しブラック染色仕上げ。

 

ホワイトのTOPは、3mmのアルミ削り出しヘアライン仕上げ。

 

コニャックのTOPは、3mmのアルミ削り出しヘアラインのつや消しダークブラウン染色仕上げ。

 

因みにブラックのTOPはレッドと同じ。

 

ボディは、木製躯体にエコレザー仕上げで、スピーカ部分は4角くパンチングカットされていて、ややもすれば、おざなりになりがちなコバの仕上げも極めて精度が高く、造り手のディティールへの意識の高さを感じられるところ。

この辺りの作りに関しては、スイスのブランドだけに安心感がありますね。

 

 

 

サウンド

音質については、このスピーカーの名前の通り、電子的というよりもナチュラルでアナログ的な広がりと奥行きのある音質です。

よく言うと真空管アンプで聞いているような感じで、ロックなどもボーカルや各パートの音域がキチンと聴こえてきます。

だから、こと音域の解像度に関しては絶対的な自信を持ってお勧めできる一方、モノラルスピーカーの限界として、音の定位に関しては、左右のステレオスピーカーには敵わないのも事実。

ただ、これは大きな部屋でリスニングポイントを定めて試聴する場合、という条件付きでの話。

任意の位置に『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』を置いてどこからでもルーズに音楽を聴くという一般的なこの手のスピーカーの試聴スタイルの場合は、その高いポテンシャルの恩恵を受けることの方が多く、『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』の立体的感に納得していただけるはずです。

 

その高音質の裏付けとして、以前も書きましたが、実はGENEVAのサウンドエンジニアリングスタッフは、ハリウッド映画「グラディエーター」や「ブレイブハート」のアカデミー賞受賞作品のサウンドエンジニアリングを担当し、録音部門でもアカデミー賞を受賞したという猛者の集まり。

そんな彼らが、音質に徹底的にこだわってチューニングしているわけだから、そりゃ音がいいに決まってるよね。

 

 

 

 

価 格

ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』のもうひとつの優れている点が、ズバリ価格です。

このボディーにこの音質で、なんと¥28,800-(税抜き)は、ホントにバーゲンプライス。

次期モデルにはラジオを搭載してくるらしいから、恐らく3万の後半くらいになりそう。

 

因みに、この価格で買うことのできるHi-Fi Blutoothスピーカーを探してみると、

 

 

BOSE  “SoundLink Revolve Bluetooth speaker” ¥27,000-(税込)

 

 

B&O PLAY  “Beoplay A1”  ¥29,900-(税込)

 

 

JBL HARMAN  “JBL LINK 500”  ¥24,880- (税別)

 

 

Marshall  “ACTON BLUETOOTH”  ¥29,800-(税別)

 

 

SONY  “SRS-HG10”  ¥24,880-(税別)

とまあこんな感じではないでしょうか。

低域の周波数は50Hzから出るGENEVA「ACUSTICA Lounge」とMarshall「ACTON」が強く、反対に高域は40KHzまで出るSONY「SRS-HG10」の圧勝。

重量は、最も重いのがJBL「LINK 500」の3.5Kgで、GENEVA「ACUSTICA Lounge」の3.35Kg →Marshall「ACTON」の3.0Kgと続く。

重量は.音の増幅や低域の厚みなどに直結するので、どうしても軽いスピーカーだと音も軽くてチープになりがち。

そして、もうひとつスピーカーで大事な要素は、スピーカーコーン(ダイアフラム)の後ろのスペースの大きさ。

これはバスレフ方式の場合、低域を膨よかにするために必須の要素で、スピーカーでいう奥行きサイズが影響します。

この容量が大きければ音を増幅できるので、奥行き感のある深みを感じる音質になるということ。

だから躯体の奥行きがあるスピーカーは、低域が強く、迫力と厚みのある割にボヤッとしないシャープな音を再生することができるというわけ。

その点で言えば、最も奥行きのあるのが、GENEVA「ACUSTICA Lounge」の17.6cm。その次はJBL「 LINK 500」の15.7cmとMarshall「ACTON」の15cm。

こうして、周波数や躯体のサイズ、重量を鑑みると、GENEVA「ACUSTICA Lounge」の音質が他の同価格帯のスピーカと比べて、音質的に優れているということが数値でもわかりますよね。

言い換えれば、「ACUSTICA Lounge」のコンペジターは1クラス上のモデルということ。

これが、『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』のコストパフォーマンスが優れているという根拠です。

※残念ながら、BOSEはデータを公開していないので数値による比較ができませんでした。

 

 

 

おまけ

『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』には、ちょっと変わった機能が付いていて、別売だけど、Google Chromcast Audioの接続を念頭に作られているというおまけ付き。

この機能で一体何ができるのか?

お使いの環境のWi-Fiネットワークに接続して、Spotifyなどのストリーミング再生がCD音質で聴くことができるということ。

専用設計のため。背面にあるUSBポートから直接電源がとれるので、配線の煩わしさもありません。

自身のスマホに入っている、楽曲はBluetoothで聴いて、ストリーミングはWi-Fiで聴くというふた通りの楽しみ方ができるのは嬉しいですね。

 

 

と、ここまで『ACUSTICA Lounge / アコースティカ・ラウンジ』について、レビューしてみましたが、このスピーカーの良さを知ってもらうためには、やはり実際にその音を聴いてもらいのが一番かなと。

そのために今回、こんな「おせち」なスピーカーを、無料で1週間貸出して、その音を体現して貰おうという企画を打上げてしまいました。

 

まあ、デパ地下の「おせち」は3日で飽きるけど、この『おせち』はいつまでも心を満たし続けてくれるモノ。
お正月は食と音のダブルおせちで楽しんでもらえると嬉しいです。

 

いつまで続けられるかわからない、業界初の未知なる挑戦ですが、ぜひ試聴してみたいと思う方がいましたら、メールにてお問い合わせください。

 

 

送信先:info@navys.jp

件 名:ACUSTICA Lounge 無料貸出し希望

お名前:

お届け先ご住所:

ご連絡先:

お届けご希望日:

上記をご記入ください。

 

お貸出し期間:原則7日間

送 料:往復送料は弊社にて負担致します。

※返送の際は同包のヤマト宅配伝票を外箱に貼って頂き、お手数ですが着払いでご返送ください。
  なお、お貸し出し機(ブラックのみ)に限りがございますので、お待ち頂く場合がございますことを予めご了承ください。

 

それでは、皆様のメールをお待ちしておりますので、ふるってご応募ください。

 

 

ぶん / Noboru

 

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