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2020.08.04 No Category

MIYASHITA PARK

やっと梅雨が明けたと思ったら突然の猛暑。

極端な天気が続いています。

そんな中、宮下パークがオープンしたので覗いてきました。

現在入館するには事前予約が必要で、11時に予約しましたが行ってみると既にこんな感じ。

飲食店のオープンはの8月4日(火)。

今日は物販店は営業していましたが、飲食店は明日からということでした。

飲食店のバリエーションが豊富だったのでちょっと残念でしたね。

やはりテナントは渋谷らしいく、スポーツ、ストリートからラグジュアリーまで様々なショップが連なり、若い世代のためのフードコートや屋上庭園などで長時間過ごせるよう工夫されていましたね。

屋上にはなんとビーチバレーのコートまであってビックリ!

またMIYASHITA PARKというだけあって、飲食店もほとんどがオープンエアのテラス席完備で、中にいるっていうより、外で風を感じながらまったりできる感じがとても良かったです。

ややもすれば、とんがりすぎるデザインを押し付けられて、窮屈になりがちな都市型施設の中、このMIYASHITA PARKは開放感があって、まさに公園ライクな緩さが楽ですね。それに山手線の線路沿いに鰻の寝床のような細長い敷地に対して、所々南北に建物が抜けているので、ビル風が抜けて心地いいんですね。

その代わり真冬は寒そうだけど….

今回このMIYASHITA PARK南3階で、普段お世話になっているPR01さんがテーマに合わせて取り扱いアイテムを変えていくという動的コンセプトストアを出店するので、初回は9月末までですが、ウチのTRANSPAREN SPEAKER / トランスペアレント スピーカーを取り扱っていただくことになりました。

今回は「TRUST」信じることから全てが始まる。というサスティナブルにも繋がるテーマ。

だから世界初のサスティナブル・スピーカーのトランスペアレント スピーカーは、デザインや音も他に類を見ないしテーマにはドンピシャのアイテムです。

ひとつひとつのアイテムをイラストにし、QRコードを読み取ってお店独自に製作した詳しい情報にアクセスできるのもアナログとデジタルが融合して今っぽいですね。

このトランスペアレント スピーカーもまだまだ取扱店舗が少なく、今後増やしていく予定ですが、今話題のMIYASHITA PARKに行かれた際には是非そのデザインと音を体感してみてください。

もう既にお客様からオファーを頂いたそうで、やはり感度の高い多くの方がここに来られるようですね。

1Fにはラグジュアリー系のスーパーブランドが入っていますが、その中でもイエローの内装で一際目を引くのがルイ・ヴィトン。

その中でちょっと面白いものがあったので写真を撮らせてもらいました。

モノグラムバックのように見えて、実はルイヴィトン オリジナル・スピーカー。

ルイ・ヴィトンがイタリアのオーディオメーカーを買収して製作したそうです。

価格は、22万円かと思ったら220万円でした…..

とってもいい音するらしいですよ。

しかもポータブルって聞いたから、重さはどれくらいかなと思って持ち上げようとしても全く動かないの。

これ重すぎでしょ?って思ったら、ちゃんと棚に固定されてました…..(笑)

さすがセキュリティーも万全ですね。

なんだかこの猛暑の中、背中にツーと寒気を感じましたね。でも、断っておきますがパントマイムですからね。(笑)

しかし、220万円のスピーカーを固定するとはさすがルイ・ヴィトン。

ここが一番の驚きです。だってこれもう売れないよね。

しかし、最近のヴァージル・アブローのクリエイションは益々冴えてますね。

MIYASHITA PARK、結構楽しめそうなので、密接しない程度にタイミングをみて行ってみてください。

 

 

あっ、そうそう。

まだ言えないけど、もうすぐこのトランスペアレント スピーカーがとってもエキセントリックなことになりそう。

西の方でね。

 

 

 

ぶん / Noboru

 

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